「プラチナミルクforパワー」を飲んでみました。 | 太りたい人にオススメのプロテインとマルトデキストリンの効果

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「プラチナミルクforパワー」を飲んでみました。

「プラチナミルクforパワー」サンプルです。

大人向け粉ミルク「プラチナミルクforパワー」を飲んでみました。粉ミルクが入ったパッケージ2袋が1セットになったものが合計3つ入っており、1日2本が目安になっている印象を受けました。原材料を見る限り「HMB」がキモとなっているところがあり、「HMB」サプリの1つと考えてもよい気がします。

原材料と栄養成分表示について

分かりやすい説明書

分かりやすい説明書

原材料と栄養成分表示

原材料と栄養成分表示

「プラチナミルクforパワー」のキモとなるものは以下の3つです。

  • ロイシンの代謝物「HMB」
  • ビタミンD
  • カルシウム

特に注目したい「HMB」について

1日の摂取目安量は「3,000mg(3g)」で、プラチナミルク2本分となる。

アミノ酸の1つ「ロイシン」の代謝物として知られている「HMB」ですが、このプラチナミルクで一番重要なものであると考えてよいです。1,500mg(1.5g)のHMBが含まれていますが、これを牛乳で摂取するとなると90リットル分飲む必要があると書かれています。

1日の摂取目安量は研究により「3g」がちょうど良いとされていますが、1本当たりで「1,500mg(1.5g)」なので、1日に2本飲めば良いことになります。もちろん、1本でも問題ないかもしれませんが、日頃のタンパク質摂取量を計算に入れておく必要があるでしょう。高齢者の方だと筋肉が衰えやすいので2本飲んだ方が無難な気がします。

飲んでみました。

水を80ml入れて飲んでみました。

水は80mlです。

粉末を入れます。

混ぜた後

飲み方の解説にある通り「80ml」の水で飲んでみました。粉末自体は非常に溶けやすく、軽く振るだけでもある程度とける部分もあります。確実に溶かしたいのであればマドラーやスプーンなどを使った方が良いかもしれません。

「抹茶ミルク風味」とありますが、ちょっと濃い抹茶といった印象がありました。水を多くすれば味が薄くなるでしょうが、イチイチ味の濃い薄いを気にする方もいない気がします。

「プラチナミルクforパワー」はどんな方におすすめなのか?

筋力アップとして知られる「HMB」サプリと変わりがないのが特徴。

筋力が衰えがちな高齢者だけでなく、単純に筋肉を鍛えたい方にも向いている。

「プラチナミルクforパワー」は正直なところ「HMB」サプリと何ら変わりない印象があります。「大人でも飲める粉ミルク」というコンセプトで高齢者向けに開発されている印象がありますが、単純に筋力を鍛えている方にも向いていると感じました。味もそんなに悪くなく、プロテインと合わせて飲んでもよいと思います。

「HMB」の粉末はまずいので、味付きのHMBが欲しいという方にも向いている。

基本的にHMBはカプセルか粉末のどちらかしかありませんが、粉末のものはとにかく独特の苦みがあるため牛乳や味の濃い飲料水などで混ぜない限り、苦くなってしまいます。

今回このプラチナミルクは水で飲んでいますが、HMB独自の苦みが一切なく、抹茶ミルクを飲んでいるような感覚でした。味付きのHMBとしては非常に珍しい感じがします。同様のものとしてビーレジェンドHMBがありますが、オレンジ風味なのでまた、プラチナミルクとは一味違うものになるでしょう。

「HMB」をカプセルで飲んでいるが、大きいのが嫌で何か違うものが良いという方

NutrakeyのHMBは小さい。

海外のものはカプセルが多いですが、基本的に大きめのサイズなので人によっては飲みにくいと感じる方も多いと思います。小さいものもありますが、一部ですし、カプセル自体イヤだなと感じる人もいるかもしれません。ちょっとした飲み物感覚で飲めるという利点がプラチナミルクにはあるのでカプセルが苦手な方にも最適です。