筋トレで重要になる「L-グルタミン」の効果について詳しく調べてみる。 | 太りたい人にオススメのプロテインとマルトデキストリンの効果

グルタミン 筋トレ 効果

筋トレで重要になる「L-グルタミン」の効果について詳しく調べてみる。

「L-グルタミン」の効果について調べてみました。色々な情報がありますが、グルタミンの効果について簡単に説明しつつ、それぞれのサイトが参考にしている「PubMed」の文献を紹介します。

【「PubMed」とは?】
世界の主要医学系雑誌に掲載された記事(論文など)を
調べることができるデータベースのこと。

独立行政法人 国立健康・栄養研究所が参考にした「PubMed」の文献。

独立行政法人 国立健康・栄養研究所の公式サイトで公開されている情報が、グルタミンについて参考にしたPubMedの資料は全部で16件でしたが、以下DNSZONE公式サイトとわかさ生活公式サイトが参考にした文献にそれらは含まれていませんでした。

一般的に「免疫力を高める」と言われますが、これは「リンパ球」と関わりがあります。この点に関しては「経口摂取で有効性が示唆されているのは…」と書かれている部分を参考にすれば良いと思います。

「わかさ生活」の公式サイトが参考にした「PubMed」の文献。

「わかさ生活」の公式サイトも「PubMed」の資料を参考にしていますが、国立健康・栄養研究所の参考文献と重複するものがありました(背景が黄色)。以下、前掲サイトで解説してあるグルタミンの効果と参考文献です。番号を割り当て、わかりやすくしています。

  • 腸の働きをサポートする効果:2・3
  • 免疫力を高める効果:1・2・3
  • 筋肉を強化する効果
  • 傷を治癒する効果
  • アルコール代謝を促進する効果
  1. PMID:9427568
  2. PMID:20631386
  3. PMID:14990270
  4. PMID:20416995
  5. PMID:22413000

DNSZONE公式サイトが参考にした「PubMed」の文献。

DNSZONE公式サイト・サプリメント最前線」には上記で紹介されていなかった「PubMed」の文献が紹介されています。スポーツやワークアウトを通しての報告であるため、非常に参考になるものばかりです。

以下、「http://www.dnszone.jp/magazine/2016/0225-001.php」で紹介されている文献です。

PMID:18320208

グルタミン摂取によるミトコンドリアと免疫機能の関係について
PMID:25811544

グルタミンの筋たんぱく合成を高める作用(ワークアウト後の筋肉痛の違い)
PMID:2883028

以下、「http://www.dnszone.jp/magazine/2016/0125-001.php」で紹介されている文献です。

PMID:25811544

グルタミンの筋たんぱく合成を高める作用(ワークアウト後の筋肉痛の違い)
PMID:2883028

インスリンが存在しない状況でのたんぱく合成の促進
PMID:7653548

筋グリコーゲンの合成促進
PMID:17604977

グルタミン摂取によるインスリンと脂肪細胞の関係(体脂肪増加を防ぐ)

以下、「http://www.dnszone.jp/magazine/2016/0112-001.php」「http://www.dnszone.jp/magazine/2016/0210-001.php」で紹介されている文献です。

PMID:23539085

筋肉を分解するホルモンであるコルチゾルが急激に増加する例
PMID:7883396

オーバーワークによる体内グルタミンとコルチゾルの関係
PMID:9263279
PMID:8897864

筋肉分解を防ぐためにはグルタミン摂取が必要
PMID:11533315
PMID:8945950
PMID:7733273
PMID:11533304

リンパ球などの免疫細胞はグルタミンを必要とする
PMID:16215069
PMID:17542038
PMID:25740264

1日10gでNK細胞の活性が上昇、免疫グロブリン産生も高くなる

以下、「http://www.dnszone.jp/magazine/2015/0225-001.php」で紹介されている文献です。

PMID:11533304

リンパ球などの免疫細胞はグルタミンを必要とする
PMID:16215069
PMID:17542038
PMID:2883028

インスリンが存在しない状況でのたんぱく合成の促進
PMID:7733028

グルタミンを経口摂取することで成長ホルモンの分泌が高まる
PMID:7653548

筋グリコーゲンの合成促進

グルタミンに関して「PubMed」の文献が紹介されるようになったのは2015年の記事からで、それ以前の記事を確認したところ注釈がありませんでした。

この記事では「グルタミン」に焦点を絞っていますが、他にもBCAAに関するものもたくさんあります。まだ、確認されていない報告もあるかもしれないので調べてみるのもよいと思います。



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