筋トレでビールを1杯飲むのはアリなのか? | 太りたい人にオススメのプロテインとマルトデキストリンの効果

筋トレ ビール 一杯 効果

筋トレでビールを1杯飲むのはアリなのか?

ウェイトトレーニングの専門誌『アイアンマン No.312』を読んでいたところ、誰もが飲むアルコール飲料「ビール」に関する興味深い実験結果が掲載されていました。

アイアンマン・312号

アイアンマン・312号

適量のビールはアリ!

ビールについての記事

ビールについての記事

ビールに関する内容は次のとおりです(以下引用、黄色は当サイトによる)。

被験者には室温の高い場所で、発汗量が多くなるような運動をしてもらい、その後、グループ1にはビールを、グループ2には好きなだけミネラルウォーターを飲んでもらった。ワークアウト後、グループ2には好きなだけミネラルウォーターを飲んでもらい、グループ1には適量の水のあと、650mlのビールを飲んでもらった。その結果、ビール群も特に健康被害を示すようなマイナスの数値は示されなかったのだ。

掲載されていたのは海外の『international society of sports nutrition』という情報誌だったので、海外のサイトを調べましたが、『Effects of a moderate intake of beer on markers of hydration after exercise in the heat: a crossover study』という題名で2015年6月に発表されていました(NCBIにも掲載あり)。

『アイアンマン』ではビールの量が650mlと書かれていますが、実際は660mlでした。欧米諸国では運動後(肉体労働を含む)にビールを飲むのが一般化しているようで、通常であれば、控えめな量でのビール摂取は健康面でも有益であることは分かっているものの、運動後(特に室温の高いところで)にビールを摂取することがもたらす影響についてはデータがなかったという背景がありました(以下、引用)。

In Western countries it is common practice to drink beer (regular) after exercise [3, 4], as part of social relationships [5] or after other physical activities (ie: manual worker in warm environments) [6].
— — 省略 — —
A moderate intake of alcohol (2–4 drinks/day) has showed to have health benefits [16], however, individuals who regularly consume beer after sport may not have clear information about its dose-response effect.

環境条件としては、肉体労働に従事する人たちの環境(ie: manual worker in warm environments)を考慮している部分があるようです。欧米では一般的と書いてありますが、日本でも肉体労働をした後にビールを1杯というのはよくあるような気がします。

この実験では660mlと少なめ(?)ですが、これが倍であったらどのように結果が変わっていったかも興味深いところです。最近は糖質ゼロ、糖質オフのビールもあるので、糖質を出来る限り抑えたいのであれば、そういうものを選ぶのも良いでしょう。



おすすめのプロテイン・ビーレジェンドシリーズ

国産のプロテインで特におすすめのものです。それぞれの商品に個別のページが設けられていますが、 その商品だけしか買えないということはなく(カゼインであればカゼインしか買えないわけではない)、全ての商品がお選び頂けます。

また、商品合計が7,000円以上だと送料・代引手数料が無料になります。

たま~に商品合計が6,980円という非常に惜しい買い物をされる方がいますが、これだと送料・代引手数料が無料にならないのでご注意ください。