スポーツドリンクやプロテインなどに含まれる人工甘味料について | 太りたい人にオススメのプロテインとマルトデキストリンの効果

人工甘味料 スポーツドリンク

スポーツドリンクやプロテインなどに含まれる人工甘味料について

プロテインに含まれる甘味料の種類

独立行政法人・農畜産業振興機構の公式サイトでは甘味料の種類について詳しく分類しています。その中で人工甘味料として分類されているものは、4種類ありますが、プロテインやスポーツドリンクで頻繁に使われているのは以下のもので、そのうち「ステビア」は人工甘味料ではなく、天然甘味料です。

  • アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物
  • スクラロース
  • アセスルファムK
  • ネオテーム
  • ステビア

人工甘味料はショ糖(砂糖)よりも数百倍の甘さを持つもので、その安全性に関してはずいぶん長いこと議論されています。「ネオテーム」は比較的新しい人工甘味料なのですが、アスパルテームの一種とも言えます。

当サイトでレビューしている「ビーレジェンドMD」には、人工甘味料として「スクラロース」が使れています。

スポーツドリンクに含まれている人工甘味料

当サイトではスポーツドリンクに関してレビュー記事を書いていますが、それぞれで使われている人工甘味料をまとめてみました。一つ一つ確認しましたが、唯一、人工甘味料が使われていないのは「エネルゲン」だけでした。

製品名

使用されている甘味料
シトリックアミノエブリデイコンディション

スクラロース
シトリックアミノプロアスリートウォーター

ステビア・スクラロース
シトリックアミノアルティメイトエボリューション

ネオテーム
メダリストクエン酸チャージ

スクラロース
クエン酸コンクSP

スクラロース・ステビア
アミノバリュー

スクラロース
エネルゲン

なし・無添加
アミノバイタルウォーター

アスパルテーム・アセスルファムK
グリコCCDドリンク

アセスルファムK・スクラロース

安全性についてはいかなるものか?

「アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物」に関しては、今でも安全性に関しては現在も議論されていますが、食品安全委員会の公式サイトでは欧州食品安全機関(EFSA)がアスパルテームの全面的なリスク評価について現行の暴露レベルにおいて、食用に安全であると結論付けられています。

「スクラロース」に関しては、その公式サイト安全性が確認されているものとしています。

「アセスルファムK」に関しては、飲料アカデミーの公式サイトにて米国食品医薬品庁をはじめ、数々の研究機関がアセスルファムカリウムの安全性を認定。という記事を公開しています。

危険性を指摘しているもの

海外のサイトになりますが、Dr.マーコーラ氏の著書で、人工甘味料に関するものがあり、その危険性を指摘しています。

ダイヤモンドオンラインの公式サイトでは人工甘味料についての特集を組んでいますが、医学博士・大西睦子先生の対談記事もあります。

また、日経グッディの公式サイトでは先の先生が記事を書いており、糖類使用の飲料とダイエット飲料では健康上のリスクにどう違いがあるのかを研究結果(英語です)を参考にしながら具体的に書いています。

人工甘味料を含まないプロテイン

人工甘味料が不安に感じられるのであれば、無添加のプロテインが無難かもしれません。人工甘味料を含まないプロテインは、アルプロンであればプレーン味が、ビーレジェンドであれば「ビーレジェンドMUTENKA」があります。

アルプロン
WPCプロテインプレーン味

ビーレジェンドMUTENKA
alpron_plain

belegend_mutenka
重量

1.0kg

重量

1.0kg
価格

2,808円(税込)

価格

3,980円 (税込)
送料

5,000円以上で無料

送料

7,000円以上で無料
レビュー記事

レビュー記事
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楽天アルプロン

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ビーレジェンド公式

人工甘味料を含まないプロテインについては、別のサイトで詳しく解説しているので是非参考にしてください。



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